2015年8月24日月曜日

理系の元祖「日置族」(6)深曽木の儀と日置盤

天皇家では、5歳になると成長を祝い、「着袴の儀」及び深曽木(フカソギ)の儀」を行います


特に、「深曽木(フカソギ)の儀」は、古代の皇室祖先天上から地上の日本降臨した表す儀式と考えられています。平安時代から皇室に伝わる儀式と言われています。


41年ぶりに行われた悠仁親王(5歳)の深曽木の儀(2011)

特殊な碁盤(21x21路、20x20マス)の上(天上を意味する)に立ち、下(地上を意味する)に飛び降ります。通常の碁盤は19x19路、18x18マスなので同じ碁盤ではありません。

この儀式に使う特殊碁盤日置盤」と呼ばれています。

日置盤は天上の神々が住む世界(宇宙)を表言われています

古代の太陽暦を扱った日置族の名前は、現代の皇室の行事にもしっかりと残っているわけです。

次回は、浦島太郎の不思議な昔話と日置族の関係をお話しします。
https://otonano-kodaishi.blogspot.jp/2015/08/blog-post_25.html

 

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